• 公開日:2017年09月23日
  • 最終更新日:2018年04月05日
酒 アルコール

アルコールは飲みすぎなければ、薄毛にはほとんど影響しません。
むしろ適量の飲酒は血行をよくして、育毛を促してくれるほどです。
ただ飲み方を間違うと弊害しか生じないので、正しい飲み方で楽しみましょう。

飲み過ぎの悪影響

病気にもなるの!?

食前酒は食欲を増進する作用がありますが、それにより食べすぎてしまう可能性があります。
食べすぎは成人病を促進させますし、栄養バランスを崩してしまうのです。
薄毛に悩んでいる方は、様々な成人病を患っていることが多いです。
特に肥満や糖尿病、脂質異常症、痛風などに悩んでいる方が多く見られます。
体内に脂肪を蓄える状態は髪にもよくないので、暴飲暴食は避けなくてはいけません。

髪への悪影響も

過度のアルコールは肝臓、胃腸の機能を低下させ、タンパク質の合成力も衰えさせます。
その結果、髪を細くさせることがあるので、飲酒は適量に抑えるようにしましょう。

あわせて読みたい
髪を気にする男性
抜け毛・薄毛の原因とオススメの対策方法まとめ
「最近抜け毛が増えたかも?」と感じることはありますか? もしかしたらこのままハゲてしまうのではと心配になりますよね。 自分はまだ大丈夫と思っている人も実は気が付いていないだけかもしれません。 まだ大丈夫です、手遅れになる前に抜...

対策として

毎日少量の飲酒なら休肝日は特に設定する必要はありませんが、人並み以上に飲まれる方は土日続けて肝臓を休ませたいものです。
肝臓は非常に丈夫な臓器なので、2日連続で休ませると機能はほぼ回復してくれます。
肥満体質を意識するようになったら、肝臓が弱っている可能性があります。
禁酒は無理だとしても、飲酒量は減らすべきでしょう。
肝臓が元気になってタンパク質の合成力が高まれば、髪も元気になっていくはずです。
髪が全体的に弱々しくなってきた方は、育毛のために禁酒・節酒をしていきましょう。
特に加齢の現象が出やすくなる40代からは注意が必要です。

この記事が気に入ったらシェアお願いします!

育毛シャンプーランキング
IQOS ブラックシャンプー