• 公開日:2017年09月23日
  • 最終更新日:2018年04月09日
チェック

髪の毛のが健康な状態とは、充分な太さやコシ、固さがあり、毛周期にしたがって生えかわっている状態です。
細くなってきた、コシがなくなってきた、全体に柔らかくなって抜け毛が増えてきた、と感じたら、健康が維持されていない可能性があります。
内臓の病気など、肉体的に健康が阻害されていたら、なんらかの自覚症状があらわれます。
中には自覚症状のほとんどない病気もありますが、大抵は痛みが出てきたり、しこりができたり、と分かりやすい異常が見つかります。

痛みによるサインがない

髪の毛の場合、不健康であっても痛みによってサインを出してはくれません。
顔色が悪い、痩せてきた、といったことなら他人から指摘されることもあるでしょうが、髪の毛の場合は遠慮もあって、なかなか他人は指摘してくれません。
しかし、注意してみると必ずサインは出ています。
薄毛の原因のほとんどは髪の毛が不健康になっていることによる抜け毛ですから、定期的に健康状態をチェックしてあげましょう。

髪の毛のサイン

抜け毛

まずは抜け毛です。
抜け毛が多いのは、髪をつくる頭皮が不健康になっているからであり、薄毛の進行に直結します。
シャンプーの時や、枕につく量などで、抜け毛が増えていると感じたら要注意です。
洗髪は1日1回が頭皮にとって理想です。
それより多くても少なくてもいけないことを覚えておきましょう。

髪のボリューム

次に髪のボリュームがなくなってきた、と感じたら、太さやコシがなくなってきている可能性が高いでしょう。
毎日鏡で見ていてもなかなか気付きませんが、自分の写真を見てふとボリュームがない、と感じることがあります。
これも薄毛のサインです。

薄毛や抜け毛に悩んでいるなら、頭皮の健康状態をチェックしてみましょう。

頭皮の色

頭皮の健康状態は、頭皮の色を見ることで判断できます。
そして、それによって改善策を立てることができるので、薄毛や抜け毛の改善に役立ちます。

青白い色場合

健康であれば、青白い色をしていて、キメが細かく、ツヤがあります。
毛穴の詰まりもなく、血行も良いので、潤いがありなめらかな髪を育てます。

白やピンクの場合

白やピンクになっていれば、保湿不足であることが分かります。
ターンオーバーが乱れ、角質がうまくはがれていないので、乾燥気味になっています。
もともと肌が乾燥しがちな人は頭皮も乾燥する傾向がありますが、洗浄力の強いシャンプーを使っていたり、季節の変わり目で一時的に肌がゆらいでいる時も乾燥しやすい状態になります。

赤い場合

赤い場合は、血行不良をあらわしている他、紫外線を浴びた時なども赤くなります。
血行不良の原因は、ストレス、生活習慣や食生活の乱れ、喫煙などがあげられます。
頭皮には数多くの毛細血管があり、髪の材料となる栄養や酸素は毛細血管を通して毛根へ運ばれます。
そのため、血行不良は頭皮の状態を悪化させ、薄毛を進行させる原因になります。
そして、部分的に赤みをおびている場合は、炎症を起こしていることが考えられるため、症状がひどい場合は医師から適切な処置を受ける必要があります。

黄色い場合

黄色は、皮脂が酸化して溜まっている状態です。
酸化した皮脂は嫌なニオイの元になる他、べたつきやかゆみ、炎症などの原因にもなります。
また、髪の成長を妨げるため、薄毛をまねくリスクが高くなります。

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