• 公開日:2018年04月20日
  • 最終更新日:2018年04月20日
錠剤

ミノキシジルとは?効果と副作用について

ミノキシジルとは、アメリカの製薬会社であるファイザーにより、1960年代頃に開発された薬です。
開発された当初は、医療において血圧降下剤として用いられていました。

しかし、ミノキシジルを用いることにより多毛症となる副作用が発生することが分かり、これを機に塗る発毛薬として販売されました。
ミノキシジルによる脱毛改善効果については、日本における厚生労働省及びアメリカにおけるFDA(アメリカ食品医薬品局)で認められた薬剤となります。

今回は、塗るタイプと服用タイプについてミノキシジルの効果と副作用を解説します。

ミノキシジルを使用することによる効果

塗るタイプのミノキシジルを頭皮に塗ることにより成分が頭皮に浸透し、それが毛根に働きかけることで細胞分裂が活発に行われ、結果的に髪の毛1本1本が太く成長することになります。ミノキシジルを使用することによる効果は、臨床試験において効果が確認されています。

実際にミノキシジルを使用した方は、最初の1〜2ヵ月で発毛効果を実感することは少なく、およそ3ヵ月使用した頃から徐々に発毛を実感する方が多い傾向にあります。

また、およそ6ヵ月後には、80%以上もの方が髪の毛の増毛を実感したと感じていることがわかっています。さらには、1年間ミノキシジルの使用を継続した方の90%以上もの方が髪の毛の薄毛が改善されたことを強く実感していることが結果として確認されているのです。

ここでポイントとなることは、発毛効果の実感について実際に使用するミノキシジルの濃度によっても異なるということです。日本において、ミノキシジルの濃度は1%のものと5%のものの2種類が販売されています。

特に5%と濃度の高い製品を使用した方の方が1%の濃度の製品を使用した方よりも実際の発毛効果として高いことが分かっているのです。つまり、濃度が高いミノキシジルを使用した方が、頭皮に浸透し、毛根に届くとされる量が多いからであると考えられているのです。

ミノキシジルは、悪玉脱毛ホルモンが原因でゆっくりと薄毛へと進行するAGA(男性型脱毛症)に対してや頭頂部や生え際の脱毛症に効果を発揮すると言われている薬となります。
実際に日本皮膚科学会においてミノキシジルによる発毛効果は立証されているのです。

脱毛範囲が広い場合は、すでに毛根が萎縮してしまっていることが多く、このような状態でミノキシジルを使用しても期待通りの効果が得られない可能性が高くなってしまうのです。このようなことから、薄毛に気付いた初期の段階で、ミノキシジルを使用し始めることが何よりも重要です。

ミノキシジルを使用することによる副作用

塗るタイプのミノキシジルを使用することによる副作用の中で最も多く挙げられていることは、患部のかゆみと炎症です。

しかし、実際に起こる副作用としては、軽度なものであることから大きな問題とはなりません。臨床試験において調べられた副作用の割合は、湿疹が2%、毛嚢炎が2%、接触皮膚炎が2%とごくわずかです。とは言え、ミノキシジルを使用したことによりかゆみなどの症状が発生した場合は、すぐに使用を中止し、医師による診察を受けるようにしましょう。

ミノキシジルの入手方法

ミノキシジルは、一般的にドラッグストアや薬局などで手軽に入手することができます。有名どころは、大正製薬から発売されている「リアップ」です。これは、ミノキシジル外用薬となりミノキシジルの濃度も5%のものと1%のものがあります。

ただし、リアップは、第一類医薬品に該当する薬品であることから薬剤師の正しい説明を受けた上で購入することが条件となります

その他、リアップは、インターネット等からも購入することができます。その際、海外のジェネリック医薬品として購入する場合は、半額の3,500円ほどで購入することができるようです。少しでも安価にミノキシジルを購入したい方は、インターネット通販を利用すると良いでしょう。日本国内においては、オオサカ堂が個人輸入代行サービスを行っているため手に入れやすい商品でもあります。

その他、安全性を重視して薄毛治療を行いたい方は、AGA治療を行うクリニックにおいて処方してもらうようにしましょう。万一、副作用が発生しても医師が確認してくれるので不安がありません

ミノキシジルとプロペシアの併用でより効果がアップ

通常、ミノキシジルが配合された育毛剤を使用する際、1回に1mlほどの量を薄毛部分に塗布し、これを1日2回繰り返します。発毛効果を実感する目安としては、使用し始めてから1〜2ヵ月目に抜け毛が増え、3ヵ月目には少しずつ発毛を実感する方が多いと言われています。

初期脱毛については、ミノキシジルを使用した方に起こることであり、新しい毛が生え始める準備となりますので心配ありません。逆に言えば、初期脱毛が起こるということは、ミノキシジルがと頭皮に効いていることを意味していると言えます。

そして、一般的に6ヵ月間使用して全く発毛効果を感じなかった場合は、別の原因による薄毛である可能性もあるので早急に医師による診察を受けるようにしましょう。

尚、ミノキシジルを使用して薄毛治療を行うのであれば、プロペシア(フィナステリド)という薬も一緒に併用することでさらに発毛効果を期待することができます。プロペシアは、脱毛促進成分が作られることを阻止することができるため薄毛の進行をストップする役目をはたしてくれます。同時に併用しても身体に対して害はなく、組み合わせて使用する方が発毛効果を高めることができると言われているのです。

ミノキシジルタブレットとは何か?

薄毛治療に使用されるミノキシジルには、飲むタイプのミノキシジルタブレットがあります。ここからは、飲むタイプのミノキシジルタブレットについて解説します。

ミノキシジルタブレットを服用することによる効果

飲むタイプのミノキシジルタブレットは、塗るタイプのミノキシジルと比較してもその発毛効果が高いことが立証されています。実際に、塗るタイプのミノキシジルは、頭皮にとどまってしまうことの方が多く、毛根まで届いているのはごくわずかであると言われているのです。

一方で、ミノキシジルタブレットは、発毛の為に必要な成分が身体の血管を通り、毛根まで行き届くためその分発毛効果を期待することができます。

もしも、塗るタイプのミノキシジルやプロペシアを使用していても期待通りの発毛効果を実感できなかった方でも飲むタイプのミノキシジルタブレットを服用することにより、髪の毛の増毛を実感したという方が非常に多いと言われているのです。このようなことから、ミノキシジルタブレットは、薄毛に悩む多くの方から「最強の発毛剤である」などと呼ばれています。

ミノキシジルタブレットを服用することによる副作用

初期脱毛

ミノキシジルタブレットを服用することによる副作用として初期段階に起こることは、一時的に抜け毛が増えるということです。これは、古い髪の毛が毛根から押し出され、新しい髪の毛を生やす準備を行っているということです。

この時に不安に感じる方が非常に多いと思いますが、これは、ミノキシジルの発毛効果が作用している証拠となるため安心して服用を続けても大丈夫です。

多毛症

ミノキシジルタブレットを服用することにより頭皮以外の身体の部位に作用し、体毛が濃くなることがあります。特に、腕や足、全身の毛が濃くなることがあります。

これも個人差があり、多毛となる毛の量や質は、それぞれの方により異なります。この多毛症については、使用を中止することにより、3〜6週間で通常通りに治まります。しかし、その時点では、すでに発毛効果も期待することはできません。

むくみ

ミノキシジルには、血管拡張効果があるため身体全身がむくみやすい体質になります。このような場合は、お風呂で湯舟につかりながら身体のむくんだ部位をマッサージし、利尿作用を促す飲み物を摂取することによりむくみ解消につながります。

動悸やめまい

ミノキシジルを使用することによって血液循環が良くなり、その分心臓に負担がかかることになります。そうすると、動悸やめまいが起きやすくなります。

もしも、動悸やめまいがひどくなるような場合は、飲むタイプではなく塗るタイプの外用薬に切り替える又は、服用しているミノキシジルタブレットの濃度を下げるなどで対応するようにしましょう。それでも、症状が改善しない場合は、病院へ行き医師の診察を受けるようにしてください。

肝機能の低下

もともと肝臓などの臓器に持病のある方は、ミノキシジルタブレットを服用することにより肝機能障害を引き起こす可能性があります肝臓は、身体の新陳代謝の他、解毒作用を行う場所であり、負担をかけては身体へ悪影響を及ぼすことになりかねません。

実際に、ミノキシジルを処方するクリニックにおいては、肝機能数値に異常がないかを定期的に血液検査において確認しています。このようなことから、自身の判断によりミノキシジルタブレットを服用して副作用が生じた場合のことを考慮するとやはり、個人輸入代行サービス等、インターネットからの購入はおすすめできません。安心と安全の為にもクリニックに処方してもらうようにしましょう。

ミノキシジルタブレットには高いリスクがある

ミノキシジルタブレットは、外用薬で使用するミノキシジルよりも発毛効果が高い分、その副作用も強いです。その為、ミノキシジルタブレットを服用すべき人と服用すべきでない人の特徴をご紹介します。

ミノキシジルタブレットを服用すべき人
  • 薄毛に悩んでいる方の方
  • どの育毛剤を使用しても何の効果もなかった方
  • 薄毛治療で高額請求されたことがある方

真剣に薄毛に悩む方、また、これまで様々に市販されている育毛剤を使用し続けても何の効果も感じることができなかった方、そして、薄毛治療の為に高額の治療費を費やしてきた方などには、ミノキシジルタブレットを服用することで今まで実感することができなかった高い発毛効果を実感することができます。

ミノキシジルタブレットを服用すべきではない人
  • 低血圧の方
  • 降圧剤を服用している方
  • もともと肝臓に持病をお持ちの方
  • 薄毛が未だ初期段階である方
  • すでに自毛が1本もない方
  • 副作用に理解のない方

ミノキシジルタブレットは、血液循環が良くなるため先ほどもご紹介したように動悸やめまいが起こる場合があります。その為、低血圧の方は服用すべきではありません。

また、降圧剤を服用している方や肝臓に持病をお持ちの方も服用は避けてください。そして、薄毛がそこまで進行していない方は、予防目的で服用しようとする方もいるようですが、その場合は必要ありません。

ミノキシジルタブレットは、薄毛となったほとんどの方が発毛効果を実感しますが、すでに自毛が1本もないという方が服用してもふさふさな状態にまで回復するという保証はありません。

また、ミノキシジルタブレットを服用することにより起こる副作用について理解がない方や不安に感じる方は、服用すべきではありません。

ミノキシジルタブレットはAGA専門クリニックで処方を受けるべき

ミノキシジルタブレットは、副作用が起こる可能性が高いと言われている医薬品であるので間違っても自身の判断により服用することは避けてください。肝機能の低下につながる恐れもあることから事前に血液検査を行い、タブレットの使用が可能か否かの判断が必要です。ミノキシジルタブレットを服用できる身体の状態であることを確認する意味でも必ずAGA専門クリニックの受診を行ってください。

ミノキシジルを含む商品 効果の比較

塗り薬・タブレット・注射による効果の違い

ミノキシジルには、塗るタイプの外用薬と飲むタイプのタブレットタイプ、そして、頭皮に直接注射することにより治療するタイプの3つがあります。

これらの治療法は、それぞれに発毛効果や治療費が異なります。それぞれの治療における特徴について解説します。

塗り薬

外用薬として販売されている商品の中で代表格となるものは、大正製薬の「リアップ」、そしてアンファーの「メディカルミノキ5」です。

これらの商品は、薬局やドラッグストアで購入することができる第一類医薬品であるため薬剤師の指導を受けて購入することが条件となります。

外用薬、タブレット、注射の3つの中での発毛効果としては一番低いと言われていますが、その分副作用などのリスクも低いため薄毛に悩む多くの方が手軽に利用することができます。1ヵ月の費用は、約70,00円前後が一般的です。

タブレット

タブレットは、ミノキシジルを錠剤とし、別名「ミノタブ」とも呼ばれる服用するタイプとなります。ミノキシジルタブレットタイプは、服用することでその成分が直接血液に溶け、全身に運ばれ、AGA(男性型脱毛症)の原因に直接働きかけてくれると言われています。

ミノキシジルタブレットは、塗り薬といった外用薬とは違うので薬局やドラッグストアでの購入はできません。クリニックを受診し、処方してもらうことになります。ミノキシジルタブレットによる薄毛治療に必要となる費用は、1ヵ月約10,000〜15,000円ほどになります。

また、ミノキシジルのタブレットには、2.5mg、5mg、10mgと3種類の濃度のものがあり、その濃度が高いものほど費用も高くなります。加えて、濃度の違いによって発毛効果にも違いが生じます。

濃度が高いほど発毛効果が高くなり、同時に副作用のリスクも高まります。特に、年齢、また、服用する方の体質によってその影響がどれほど生じるかはわかりません。その為、虚弱体質の方が使用する濃度は2.5mgまでとされ、副作用を感じない方は10mgまでといったように様々なバランスを考慮した上でミノキシジルタブレットの使い分けをすることになります。

通常、使用し始めの頃は2.5mgで服用して副作用等の症状を確認し、身体がそれに慣れてきた場合は、少しずつ濃度が高いミノキシジルタブレットを服用していくという方法を行います。まれに、即効性を重視するあまり高い濃度のミノキシジルタブレットを服用する方がいますが、これは、副作用のリスクが高いため一般的にはこのようなスタイルでの治療は行っていません。

高い発毛効果を期待したいのは誰もが同じですが、それだけではなく個々それぞれの頭髪の状況やその方の体質により、上手に使い分けながら薄毛治療を行うことが最も効果的であると言われています。その為、自己判断によって濃度を変更することは、避けてください。まずは、クリニックへ行き、薄毛治療についてのカウンセリングを受けることから始めてください。

注射

薄毛治療において最も発毛効果が高いと言われている「育毛メソセラピー」は、AGA治療専門クリニックにて治療を受けることができます。

これは、注射器を用いて頭皮に直接薄毛治療に有効な成分を注入させる方法です、注射に含まれる成分については、タブレットや外用薬にはない成長因子及び有効成分が配合されているため治療後は、高い発毛効果を期待することができます。

また、タブレットや外用薬のように長期的な使用を行わなくても短期間で発毛効果を実感することができます。早急な治療を望む方には、おすすめの治療法であると言えます。

注射による治療費は、1回あたり70,000〜80,000円となります。一般的には、6〜12回の治療を受けることが発毛において効果的であると言われています。費用はかなり高額となりますが、他の治療法と比較しても半年〜1年ほどで発毛する可能性が高い治療となります。

その為、短期間で発毛させるということを考慮すると長期的な治療となるタブレットや外用薬での治療と比較しても治療費を安く抑えることができます。

ミノキシジル及びミノキシジルタブレットを使用した方の口コミ

ミノキシジルを使用した方の口コミ

24歳/男性

いわゆる若ハゲです。遺伝的に年齢が若い時から薄毛でした。かなりコンプレックスだったので早めに治療をと思い、外用薬のミノキシジルを使用しています。使用し始めた頃からさほど毛が減っているという感じがないので効果はあるのかなと思っています。

45歳/男性

ストレスで少しずつ後退してきたように思います。服用するのは少し抵抗があるため、今は外用薬を使用して毎日塗っています。使用し始めてまだ2ヵ月弱なので発毛効果としては、まだ実感していません。これから継続して使用していこうと思います。

ミノキシジルタブレットを使用した方の口コミ

40歳/男性

効果はすごく実感するものの身体のむくみがひどく、服用している時は確かな発毛や増毛を実感しました。しかし、副作用がきつくて途中でやめてしまいました。

30歳/男性

薄毛に悩んだ結果、クリニックを受診しミノキシジルタブレットを服用することになりました。副作用の心配はかなりあったのですが、そこまでひどい副作用とまでは感じず、濃度をあげたら動悸や息切れがするようになり、最近またもとの一番低い濃度に変えて服用を続けています。発毛効果は、確実に感じています。

35歳/男性

20代の頃からすでにAGAが進行していました。どこかで区切りをつけて治療したいと思っていた際に知ったのがミノキシジルタブレットです。副作用の不安はあったのですが、クリニックで色々とお話をうかがうこともでき、実際に使用して副作用がきつく生じる場合はまた改めて治療法を検討するとし、まずははじめてみることになりました。

私の場合はそんなにひどい副作用として感じることはなく、濃度はあげずに現在も服用中です。濃度が高いものよりかは少し発毛に時間がかかっているのかもしれませんが、外用薬を使用していた時よりも圧倒的に良いです。このままもう少し続けてみたいと思います。

副作用が心配な方へ医薬部外品のご紹介

医薬部外品・医薬品の育毛剤の違い

育毛剤には、グリチルリチン酸ジカリウムという成分を配合しています。この成分には、抗炎症作用があるためフケやかゆみを抑える働きがあります。医薬部外品には、人間の身体に少しずつ働きかける成分であるため必要となる効果がはっきりと現れるわけではありません。

その為、医薬部外品として販売されている育毛剤だからと言って育毛効果があるとは、実際には言えないのです。

医薬部外品と医薬品と育毛剤の違いについて

必要個人により異なる薬局やドラッグストア個人により異なる
  • ディーパー3D
医薬品 医薬部外品 化粧品
厚生労働省の認可 必要 必要 不要
成分表示 不要 不要
効果 ある 期待できる
購入 医師による処方 薬局やドラッグストア
薄毛改善 発毛効果がある 育毛効果がある
製品
  • リアップX5
  • ロゲイン
  • プロペシア
  • チャップアップ
  • ブブカ
  • プランテル

医薬部外品の育毛剤の効果について

医薬部外品の育毛剤の効果については、実際には「効果がない」とは言い切れません。
医薬部外品として販売されている育毛剤については、少なくとも、育毛に対しての効果は発揮してくれます。

しかし、それはあくまで「育毛」であり、「発毛」ではないという点に注意しなければなりません。
AGA(男性型脱毛症)については、薄毛の進行がとても早く、髪の毛が育つよりも早く髪の毛が抜け落ちてしまいます。

だからこそ、育毛剤ではなく、発毛効果の高いものを使用する必要があるという訳です。
AGA(男性型脱毛症)を治療するには、医薬品となるミノキシジルやプロペシアなどといったものを使用して根本からの改善をしなければなりません。

まとめ

ミノキシジルには外用薬やタブレットなどがあり、それぞれに濃度も異なる上、発毛効果にも違いが出て来るものであると言われています。
医薬品であるがゆえ、その副作用にも気を付けなければなりません。

安く購入することだけを考えてインターネット等で購入してしまい、ひどい副作用が生じてしまっては非常に危険です。
特にミノキシジルタブレットは、医師による診察を受け正しい処方を行ってもらうようにしましょう。

AGA(男性型脱毛症)は、進行スピードが早いため早急な治療の開始が求められます。
まずは一度、AGA専門クリニックにウンセリングへ行くことから始めてください。
あなたに合った治療法での薄毛治療を進めてくださいね。

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