• 公開日:2017年09月23日
  • 最終更新日:2018年04月05日
危険な薬品

育毛剤には塗るタイプと飲むタイプがあります
今回はそれぞれの育毛剤の副作用について解説します。

塗るタイプの育毛剤

塗るタイプの場合は直接頭皮に塗り込む事ができるので、部分的に改善効果や頭皮環境を整える効果が期待できます。
また、塗るタイプの場合は皮膚吸収なので飲むタイプのように血液に溶け込んで有効成分が全身を巡る事はありませんから、副作用が起こるリスクが非常に少ないというメリットがあります。
ただ、塗るタイプの中でも医薬品のミノキシジル配合の育毛剤に関しては、濃度が高くなるほどに赤み・かゆみ・湿疹などといった頭皮のアレルギー症状が起こりやすくなると言われているので、医薬品のミノキシジル配合の育毛剤を使用する時はそういった副作用に注意して使用しなければなりません。

飲むタイプの育毛剤

一方、飲むタイプではミノキシジルやフィナステリドが配合された育毛剤が有名ですが、ミノキシジルはもともと高血圧患者に処方されていた薬ですし、フィナステリドも前立腺肥大症の治療薬として開発されたものです。
ミノキシジルは多毛症やニキビ・肌荒れ、性欲減退などの副作用を引き起こす恐れがありますし、血圧を下げる作用があるため狭心症や低血圧症の人は特に注意して使用しなければなりませんし、肝臓障害の方は症状が悪化する可能性が高いと言われています。
また、フィナステリド配合の育毛剤も生殖器や肝機能に悪影響を及ぼすなどの副作用が現れる可能性がありますし、女性の場合は胎児の生殖器に発達障害を起こす可能性があるので服用する事ができません。
このように飲むタイプの育毛剤は副作用のリスクが高い面がありますが、ミノキシジルとフィナステリド配合の飲むタイプの育毛剤の併用は薄毛の改善に最も効果的だと言われているのも事実です。

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