フサフサラボ
  • 公開日:2017年09月23日
  • 最終更新日:2017年09月23日

学生の薄毛は男性ホルモンのバランスによるもの

10代で薄毛が進行する症状に悩まされているケースでは、その患者の男性ホルモンのバランスをまず調べたほうが良いです。
若くして髪の毛が脱毛する症状としては二つのケースが考えられます。

男性型脱毛症

一つは、男性型脱毛症と呼ばれる男性ホルモンが原因となって若ハゲを誘引しているケースです。
男性型脱毛症は、一度脱毛のスイッチが入ってしまうと自力で抑えることが難しくなる症状なので、完璧に症状を抑えるためには医学の観点から専門の薬を使わなくてはいけません。
男性ホルモンによって脱毛症になると、たとえ学生であっても脱毛症は進行しますので若ハゲの原因になります。

円形脱毛症

そして、もう一つのケースとして考えられるのが円形脱毛症という脱毛症状です。
円形脱毛症と男性型脱毛症には根本的な違いがありますので、対策をする時には本当に注意が必要です。
そもそも、円形脱毛症というのは医学的には特定の原因を特定できている症状ではありませんので、学生の時にこの症状が出てしまった時にはまずクリニックに行って対策をきかなくてはいけません。
男性型脱毛症と同じような育毛対策を行うことは不可能になっており、実践しようとしても必ず医師に止められてしまうので知っておく必要があります。

まとめ

円形脱毛症の場合には、何よりも症状の経過観察が重要になりますので、本人の生活改善によっては何も薬を利用しなくても症状を改善することが出来るようになりますので知っておく必要があります。